最悪のシナリオを考えてみました。
「お父さんにはわからないのよ、彼のいいところが」
「あぁ、わからないね、ぜんぜんわからないね」
「お父さんなんかだいっ嫌い。もう放っておいて!」
「あぁ、ほうっておくさ。勝手にするがいい、もう二度と戻るな(怒)!」
年頃になった娘も反抗期であります。
それで、家出してしまった娘をやっと探し出しますが、なんと知らぬ男と一緒です。
どうやら渋谷の町を当てもなく歩いていたところを、声をかけられ、ルックスもグッドの彼と意気投合、そして数週間が経っておりました。
しかし、この男、ダメ男であります。働きもせず、ギャンブルばかり。しかも将来の夢はミュージシャンときた。しかもぜんぜん上手くない。だが、娘はぞっこんです。そうこうしているうちに妊娠が判明。おいおい、まだ中学生なのに。。。
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とまぁ、こんなシナリオです。
いずれくる反抗期、まぁ避けられないんでしょうが、そのときにパニクってしまってショック死するよりも、「最悪よりは悪いことはない」を信じて、あらかじめこんな感じのシナリオを作っておくのであります。
いまが一番かわいいときねー、なんていわれる年代の娘です。
「そうですねー、ホントかわいいんですよー!」(←僕の口から出る言葉)
なにを言ってるんだー。娘が20歳になっても、40歳になってもかわいいに決まってるじゃねーかー!(←心の叫び)
だから、たとえ上のシナリオのようになったとしても、いつでも暖かく迎えてやりたいのです。
道を踏み外すことが、まったくないとはいえません。
でも、本心に立ち返る瞬間があるはずです。
そのとき、「家に帰りたい」と思ってくれれば、娘が何やってたっていいんです。いーんです。
「そのときのために、子供時代に家族と楽しいことをした、という思い出をたくさん作ってあげたい」
そんな一人の友人の言葉が、ちょっと響きます。だから、こんなあほっぽいシナリオを考えてみました。
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Posted by askit_bp at 17:36
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