■略歴紹介 須田 直樹氏
ざっと略歴を紹介しちゃおう(本人の了承済)。

須田 直樹
1968年、福島県に生まれる。
高校卒業後、仙台の大学に進学。 なんと東北大学。
学生時代、造園業のアルバイトをする。
卒業後、広告関係の仕事に就くも、学生時代にした造園業の仕事が忘れられず、数年で退社、植木職人の世界に入る。数年の修行時代を経て、独立。
その後、行政書士・社会保険労務士の資格を立て続けにとり、現在に至る。
有限会社「植木屋さん」代表、行政書士・社会保険労務士事務所所長。
僕と同じ歳ですよ。
それで、会社に依存しない、独立してご自分のビジネスを確立されている。。。すごいです。
■冬の時代
そういう須田さんにも、厳しい時があったそうです。
どうしても金銭的にきつくなったとき、もっている車を売って、軽トラックに代えたとか(奥さんにはひどくおこられたそうな)、せっせと住宅地にチラシをまいて歩き回ったとか、天候に左右される職業なので、収入が不安定な時期もあったとか。
独立した最初の年は、夜、工事現場の交通整理のバイトをしていたとか。。。
しかし、固定顧客もつき、いまでは年間200件ほどのお宅のお庭を任されているそうです。
なによりもうらやましいのは、好きな樹木を相手に仕事ができる、と言う点。
基本的に自由業なので、スケジュールは自分の好きなように作れるそうです。
■行政書士と社会保険労務士のおしごと
あるとき、債権回収のことを調べていくうちに、そのあたりの法律のことを詳しく学ぼうと思われたそうです。
そして、夜、専門学校に通い、行政書士の資格をとるまでになりました。
行政書士は、書類作成代行、の仕事のみならず、会計記帳、会社設立、相続相談、離婚相談、交通事故の保険金相談、外国労働者のビザ申請、などなど、とても応用範囲の広い仕事なのです。
社会保険労務士としては、労務・法務・社会保険の総合コンサルティングをされています。
あるときは、着替える時間もなく、植木職人の格好で行政書士の書類をお客様に届けたり、なんてこともあったそうです。
■プロのアドバイス
そんな須田さんから教えてもらったガーデニングのコツを少し。
●樹木は、根の力と枝葉の力のバランスが大切です。
根からエネルギーを吸い上げて、枝葉にいきわたらせることを、樹木はしています。
これはあたかもホースで水を発散させているようなものです。
だから、どこかの枝を切るということは、そこで水があふれ出るかのように、枝葉が茂っていくのだそうです。
定期的な剪定は、樹木のためにいいことなのです。
●樹木の植え方
樹木は、いろんな角度からみて、美しく見えるように配置することをオススメします。
なにも考えず、街路樹のように直線状に植えると、なんとも味気ないのです。
わざと、高さを変えたり、直線上に植えないことで、立体感がでます。
●病気対策
実は、以前記事にした「シラカバが変だ」につき、須田さんからもアドバイスをいただいていました。
吸汁性の虫ということで、葉を取り除き薬剤を噴霧しましたが、須田さんの豊富な経験から、的確な措置ができました。
また、須田さんにはこのサイトに登場いただこうかと考えています。
須田さん、いいですよね!
■須田直樹 連絡先:法律とお庭のことを一度に聞けるのは、須田さんだけですよ。
行政書士・社会保険労務士須田直樹事務所 (所長 須田直樹)
(住所)仙台市青葉区国見ヶ丘5丁目9-10(仙台高校歩いて5分)
(電話)022-277-5288 (FAX)022-277-5303
(携帯)090-7938-9609 (Mail) nk_suda@yahoo.co.jp
◎会社関連業務:会社設立、会計記帳等、労務と法務と会計の総合コンサルティング
◎個人関連業務:相続、年金、離婚、交通事故等
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