行政書士・植木屋さん・須田直樹氏 その1
■きっかけは、異業種交流セミナー
今日の記事では、以前参加した異業種交流セミナーで知り合った方を紹介したいと思います。
その方は、植木屋さんです。
しかも行政書士です。
社会保険労務士でもあります。
僕と同じ、1968年生まれ、須田直樹さんです。
彼の手がけた庭園の写真とあわせて、お読みください。
異業種交流セミナーの案内メールがたまに来るのですが、いつもはサラ〜っと読み飛ばします。
しかし、
そのときだけは、そうもいかなかったのです。
読んだ5秒後には、申し込み手続きをしていました。
「行政書士・社会保険労務士・植木屋さんのお話を聞いてみませんか?」
はっきりいって、社会保険労務士ってどんな仕事か、よくわかりません。
行政書士は、身近な街の法律家、のイメージです。
業務がとても幅広く、資格としては、おもしろそう、というイメージは持っていました。
そして、植木屋さん。
これに、はまってしまいました。
「ぜえったい、この人の話は聞かなきゃ」
■植木職人へのあこがれ
自分の家を持つと、DIYに目覚めたり、ガーデニングに興味がわいたりするものでして、浅薄な知識ながらも、いろいろチャレンジしたりするわけです。
シロートながらに、いろんな樹木を仕入れたり、かわいい花を植えてみたり、そこに土があるかぎり、なんでも試したくなってしまうものです。
そうこうしているうちに、植木屋さん(もしくは、庭師、ガーデナー、ガーデンデザイナー(?)、植木職人、、、いろんなよび方があるんだろうけど)の仕事そのものに、興味がでてきてしまいました。
サラリーマンやめて、植木職人になろうかな、、、
そんな(ありえない)ことを考えて、「日本園芸協会」に、庭園管理士の講座の資料案内を請求したり・・・。
その資料が届いた数日後に、異業種交流セミナーの案内メールが来たものですから。。。
(続く)
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Posted by askit_bp at 23:04
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あすきっとbpちゃん
お久しぶり!ヒロシですー。
え〜!1968年生まれなの!!僕もです。
仕事中にこっそり、ニヤついてます。
今回の記事、いいねー。
この前の日曜日は、僕も庭の手入れをしました。
へとへとになりました。
1968年組は、若くはないけど油がのっておいしい時期だよね。
自分の進み方を色々考える時期かもね。
またくるよ!bye
ところで・・・裏★アスキットみたよ(爆笑)。
すげー。かこいい!
これに、初心者向け一口講座とか乗せて欲しい!!
(アウトドアでテントとか張るときのロープの結び方とか教えて欲しいのです。
いまいち、本とかには詳しく載ってないんだよ。
アウトドアの達人みたいになって、子供に自慢したいのです。)
ではでは!
よろしく!
異業種への憧れ!わかります。
私も一時は真剣に建築士を目指そうか・・・と思いました。
でも、仕事にしてしまったら面白く無いかなあ・・・なあんて思って躊躇しています。
折角防災士なんだし、防災士で建築士って言うと面白いですよね。
なんか、如何にも災害に強い家を建てそうで。
ヒロシしゃん、毎度!
>自分の進み方を色々考える時期かもね。
まさにその通り。ウンウン。
同じサル年同士、がんばりましょ。
あと、「裏★アスキット」?
なんじゃそれは。さっぱりわからないなぁ(爆)。
つづきは後ほどディズニーランドにて。。。
とっちゃんが作ったら、びくともしない家が本当に建ちそう。
「防災士」って、聞いたことはあったくらいで、よく知らなかったです。
ネットで調べたらわかってきたけど、結構大切な仕事なのね。
阪神大震災を経験した人から、じっくり話を聞いたことがあったけど、災害時には、想定しないことが連続で起こるそうで。。
そんな時にこそ、訓練を受けた防災士さんのような人ががたくさんいたら、すごいありがたいことだなって思いました。
異業種のことを学ぶって、いろんな意味で勉強になりますね。