前回の記事では、効率よく稼ぐことよりも、稼ぎ続けるシステムを作ることが重要なんじゃないか、と書きました。
はたして、それは凡人の僕にもできるのだろうか。
これには、相当知恵を絞らなければならないでしょう。
よく聞く「アフィリエイト」ですが、アフィリエイトでお小遣いを、なんていうのは、本当にお小遣いでしかないんです。
(中には月何百万円も稼ぐ人もいるようだけど)
で、いろんなビジネスがある中、一番儲かっているのは誰なんだろうか。
胴元です。
Yahoo、Livedoor、起業家促進事業、とかです。
情報商材を自分で作って売っている人もそうです。
で、僕には何かの胴元になれるだけのものがあるのか。
「ない」
では、自動販売機のような仕組みをネットに作ればどうだろうか。
これはいけるかもしれない。
でも、ネタがすぐに思いつかない。
凡人ではやはり無理なのだろうか?
だったら、凡人的な考え方をやめればいいのかも。
非常識な、フツーの人が考え付かないような突拍子のないことをするってのはどうだろう。
でも、、、家族を養っているしなぁ。
「お父さん、お願いだから、やめて!」
なんて娘に泣きつかれちゃぁ、たまりません。
(でも、この考えは心の片隅に置いときましょう)
「ナンバーワンよりオンリーワンだよ!」
そんなことはわかっている。
世界でたった一つの商品を開発すればいいわけだ。
ほかでは決して手に入れることのできない、しかもそれを欲しい人がいる、そのようなものを。
どうせやるなら、自分がやって楽しいものがいい。
しかも、片手間でできるようなもの。
でも、そんな都合のいいことがあるものだろうか。
あれ?
「非常識」、「オンリーワン」、「好きなこと」?
ヒントが見えてきたような気がする。
とりあえず、このネタはこのへんで。
3ヵ月後ぐらいに、この続きを書きます。
うまく僕のほったらかしシステムが動き始めていれば、ですけど。
Posted by askit_bp at 12:55
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