1)
先立つもの(頭金は?)2)
ローンはどうする?(いくら借りるんですか)3)
金利は? (タイミング命)4)
立地(本当に、その土地でいいんですね)5)
将来の家族のありかた(10年後、子供も大人も10歳ずつ年をとってます)6)
家の性能(快適な家がいいに決まってます)7)
メンテナンスの方法(日本人は、あまりにもメンテナンスしなさすぎ)8)
冷暖房設備と換気(ものすごく重要です!)金利って、どれぐらい気にしてます?
まさか、一昔前の4%とかいう高金利でローン組んで、そのまんま、って人はいませんよね。借り換えてますよね。
これから新築してローンを組む人は、金利に敏感になっているはずです。
僕が言っている金利って、ローンの金利ではないですよ。
10年ものの国債の利率のことですから。
これはどういうことか。
住宅ローンを販売しているほとんどの金融機関は、10年ものの国債の利率をベースに、長期ローンの金利設定をします。だから、国債の利率が下がれば、程なくして住宅ローンの金利は下がります。
この金利の変動のカラクリって、どうなってるの?
という方は、「国債」「金利」みたいなキーワードでググッてみてください。
簡単に言えば、こうです。
経済の低迷で株式市場に魅力を感じなくなった投資家は、より安全な投資先である「国債」を買いにいきますね。そうすると、国債の値が上がるわけです。買いたい人が多いので、当然ですね。
国債の値が上がると、その利率は下がるんです。
(なんで?と言う人は、ネットでいろいろ調べましょう)
つまり、、、
株式市場がさっぱりのとき、つまり経済が停滞しているとき、ローン金利が下がるんです。
そのときに、30年とか、長期ローンを固定金利で契約できた人は、超ラッキーなんです。そのときの低金利が30年も続くんですから。
経済動向、とりわけ平均株価と国債の動きに注目すべきです。ゆるやかに株価が下がり始めたら、その数ヵ月後が、ローン契約のベストタイミングかもしれません。
Posted by askit_bp at 08:00
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