すんごくリアルな夢って、時々見ちゃいませんか?
僕は見てしまいました。
タケコプターで、空を飛んだのです。
・・・・
死ぬかと思いました。
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英語で読むドラえもんの本ってあるんだね

ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 2)
ドラえもんの不思議道具の代表選手、タケコプター。
実際、あんな小さなプロペラで空を飛ぼうってんですから、よほどのパワーになるはずなんです。
きっと、あの竹とんぼ状の機械の付け根には、ものすごい高出力のエンジンがあるはずです。
ドラえもんの世界では、のび太くんたちが
ピコピコピコピコ
なんてかわいい音を出しながら、空を飛んでますよね。
あれは、ぜぇったいに、ありえません。
ゴゴゴゴゴゴォッ!
ブフォォォォォ!になるはずです。
。
。
。
で、僕のみた夢なんですが、
幼少にすごした、家の裏山に広がる牧場。
緑の丘。
青い空。
ヘルメットをかぶった高校生ぐらいの僕。
(な、なんでヘルメットなんだ?)
少年のころ、夢見たタケコプターで、いよいよ空を飛ぶことができるんです。
(で、なんでヘルメットなんだ?)
そして、大空に向かって空を飛ぶのです。
タケコプターは、ヘルメットにしっかりと固定されています。
(だからヘルメットかよ)
しかし、
一転して恐怖の世界です。
まず、首がちぎれそうになります。
そして、上下左右前後のコントロールが利かんのです。
重力の作用する世界は、そう、まるで二次曲線のごとく、あっちへ行ってはフラフラ、こっちへ行ってはフラフラ、降下しているときなんて、恐怖そのものです。
だって、地面に近づくほど、スピードが増しますから!
そして、首が引っ張られることの痛いことといったら、もう。
ビュン、と飛び上がっては、地面に激突です。
体中があざだらけになってしまいます。
そして、なんとも目覚めが悪い朝を迎えたわけです。
おそらく、のび太君たちが使っていたタケコプターは、特別な仕組みであったことだけは想像がつきます。
もし、本当にあのプロペラが人間を持ち上げるとしたら、僕の夢のごとく、のび太君の顔は、恐怖にひきつるはずです。そして、程なくして全身打撲です。
ピコピコピコピコ、と牧歌的な音を出してはいるものの、あの程度の回転じゃ(回転数は数えたわけじゃぁありませんが)、人間を持ち上げることはできません、ぜったいに。
そうか、なぞが解けた。
きっと、重力をコントロールできる特殊な装置が、あの頭にくっつく丸い部分(吸盤のように見える)に格納されているのでしょう。
だから、頭につけても、あたまが死ぬほど引っ張られることがないのでしょう。
自分の頭だけで体を持ち上げたら、首がどうにかなってしまいます。
じゃぁ、あのプロペラの役目は?
単なる飾りに違いない。 (→ 納得)
時々、ドラえもん(か、のび太君か、わすれた)のお尻にタケコプターがついていたことがあったっけ。あのカタチなら、納得だね。少なくとも、首がこらないだろうし。
しかし、本当に、タケコプターの操縦は難しかった。
夢で体験したタケコプターは、それはもう、ヘリコプター並みの性能だったから。
ドラえもんの世界のタケコプターは、重力制御装置つきなんだよね。
でも、たしか第一話では、「ヘリトンボ」って言っていたような気がするな。いつのまにかタケコプターによび方が変わっていたような、、。
あと、あの吸盤状の部分、どうやってのび太君の頭にくっついてんだろう。
ヘルメットもつけずに。。。
タケコプター、恐るべし
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Posted by askit_bp at 15:40
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